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「特別編」感想 下世話編

「秘密2007特別編」を読んで思った至極下世話な感想なので、清らかな方は見ないで下さい…(笑)
主に目隠し事件についてなので(爆)
苦情は受け付けません(笑)

前々からもしやと思ってたのですが、何回鑑定しても相手は男なので、薪さんはそういう嗜好の方だと私の中では決まりました(笑)
青木の腕に見とれてたし……(笑)

…いつからそんな事を!?と思いました。
あんな風に自分を痛め付ける様な渉猟の仕方は、おそらく鈴木が死んでからだとは思いますが…。
多分鈴木もヘテロで、三好がいたと分かった今、薪さんの男遍歴はいつから始まるのか…とちょっと考え込んでしまいました(笑)

薪さんから声を掛けたのか、相手から声を掛けられたのか、疑問です…(-"-;)
しかし薪さんがスーツを着て歩いていたら、年齢不詳で怪しいし、あの美貌に相手にされると思って自分から声を掛ける者がいるのだろうか…(-_-;)
そうすると、薪さんから声を掛けた事になるのですが…その様子が全く想像つきません…。
あっ、言葉なんてなくても目が合った瞬間に、薪さんがにこっと必殺の愛想笑いで微笑めば、一発で意思疎通が出来るか!疑問解決しました(笑)
でもどこで相手を拾ってくるのだろうか…?(新たな疑問)

薪さんは、己の美貌を自覚し意識しているのだろうか…。
そうだと、かなり曲者ですな…そういうのも大好きですが!(笑)
やっぱり多少は意識してますよね、保持するためにも(笑)
末永く保っていただきたいです♪

部屋で寝られないからって毎晩なわけじゃないよね?と不安になりました…だってどう考えても負担が…(汗)
思ったよりタフなのかもしれませんが(笑)

一応、相手が女性でない根拠は、仰向けでのけ反り体勢な事と、これが自己処罰的行動であること、最中に思い出す相手が青木であるということです。
自己処罰としては無限ループに陥っているだけで、解決には全く向かわない自虐的行動と化しているわけですが…。
あれだけ感想でかわいそう可哀相、と言っておきながら何なんですが…私こういう可哀相なストーリー展開大好きなんです(^_^;)
勿論、この先薪さんには報われて欲しいですが!(>_<)
辛い描写が有り影が濃いからこそ、光はより眩しく描かれ得るものですしね!(^-^)
で、どうしたら今の状況を打開出来るかを友達とBL的に(笑)相談した結果、以下の案が出ました。

①肩を抱かれているなど現場を青木に見られる。
②三好に見られ、青木に伝わる。
③岡部さんに見られ、言い争っている所を青木に聞かれる。
④岡部さんに見られ、必死の説得により岡部さんへの愛が目覚める。


……取り敢えず現場を押さえないと発展しない様です(笑)
④は私的にイチオシなんですが…一番可能性が無さそうです(笑)
薪さん的に一番辛いのは②だろうなあ…(>_<)
三好は薪さんのことを"友達"と思っていても、鈴木の事での薪さんに対する嫉妬は凄かったですもん…(-_-;)
"ライバル"に知られるのは、我慢ならないだろうしなあ…(泣)

まあ…あくまで「BL的に」ですので、全て勝手な予想です(笑)

というか…「現場を押さえられる」以外の展開はないのか、という感じなんですが、貧困なBL脳ではそれ以外には思い付きませんでした(爆)

⑤青木が三好に徹底的にフラれる

とか…?
大穴としては、

⑥天地以来の新人(爽やかで若々しい男)が入って来て、そいつが薪さんにべったりなものだからちょっと青木がモヤモヤする(それよりも岡部さんが凄い事になりそうだ…)


まあこんな風に日々好き勝手に考えてます(爆)

す、すいませんでした~!(そそくさ)
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「秘密2007」-薪と三好論-

●薪と三好について●


何故、今「秘密」に"三好雪子"という人物が出て来たかについて、あくまで薪さんを主体として私が考えた事を書いていきたいと思います。


まず、三好雪子についての人物考察から。

①鈴木とかつて恋仲であったらしい。
②薪さんにライバル心を抱いている。
③周囲の評価は「女・薪」との異名をとるほど、優秀で仕事に対するスタイルが似ている。
④肉体的にも精神的にも強く、美人ではあるが女である事を強調したり武器にしたりしない。



感想でも述べた通り、薪さんがいない世界でなら、かなり好きになるだろうキャラです。
特に④は、白泉社の漫画でヒロインを張るのに申し分ない条件ですよね。
実際、本誌連載中は彼女がカラーで真ん中を張っていたり、予告カット等も三好でした。
彼女が出てきたのは、男ばかりだった第九の中に"恋愛"という要素を持ち込むためが一つだと思います。

しかしそれだけなら、何も「女・薪」と言われる様な設定にする事はない。
私は、徹底的に薪さんと同じ設定を背負わされた"女"というところにポイントがあると思います。
感想でちょっと触れたのですが、私はおそらく薪さんはゲイだと思ってます(不快にさせたらごめんなさい/汗)
今まで、薪さんがどんなに誘惑(というかアプローチ)しても、青木は顔色一つ変えなかったので(笑顔の写真を見ただけで他の捜査員は赤くなってるのに…/泣)、「もしや枯れてるのでは…」と長年疑ってました(オイ)

しかし、青木は単に徹底的にヘテロ(異性愛者)だっただけという事が、2007ではっきりしました。
三好は女性。普通の少女漫画なら、このまま進展するでしょう(子供の事が匂わせてあったし…)
つまり、三好は「なぜ薪さんが女性ではいけなかったか」、もっと言えば「薪さんはなぜ男性である必要があるか」という問いと答えとして、必要だったのではないかと思います。
三好が出て来ず、二人の間が穏やかなまま進展していっても、女性という存在を無視していては薪さんを描ききった事にはならない。
そう思われての事では、と思います。

つまり、三好はあくまで薪さんの"鏡"としての役割なのでは。
それが証拠に、三好という魅力的な女性キャラが出て来ても、読者はあくまで薪さんを支持し、三好にはどちらかというといい感情は抱かなかった様に思います。
他の誰でもない、"薪"と"青木"としての関係に一石を投じ、進展を図る布石の役割が三好なのでは、と私は思います。

「秘密2007」特別編 感想②

これを書き終えたら、遂におよそ一万字……よくやるな、私(笑)
おつきあい下っさている方もお疲れさまです(^o^)

「秘密」4巻 清水玲子



P232。
「いつからだろう 自分の部屋でもゆっくり眠れなくなったのは」

うっ…!!(泣)
「2001」から昼寝が趣味なんだと思ってたんですが、それは昼寝ではなく慢性寝不足のマジ寝入りだったのですね…!!
お、おいたわしい…(;_;)
というか、そんな生活してたら(睡眠不足で激務をこなしつつ行きずり)本気で衰弱死しますよ…!(泣)
P231は最中に(どう見ても相手はやっぱり男にしか…)青木の事を思い出してたりして…切な過ぎる…(;_;)
もう、そんな己を罰して痛め付けるのは止めて下さい~…(泣)

(しかし目隠しの下の表情がかなり見てみたいです/笑)

P234・235は薪さんにとって一番辛い"秘密"なんですね…。
P229~231で、いかに薪さんにとって青木の存在が大きくなっていったか、どれだけ大事なものなのか、信頼しているのか…が、痛いほど読み取れるだけに、P235での薪さんのみひらいた瞳が本当に辛いです…。

P236。うなされていたんだったら、もうちょっと優しく起こしてあげて下さい…(泣)
腕をガシッと掴むなんて色気の無い起こし方じゃなく(´_`)
よりによって青木に起こされて、もう、蒼褪めた薪さんが本当に…可哀相です…(泣)

P237。
曽我「薪さん最近仮眠とるの何か怖がってて…」
って青木!曽我伝いかい!(-"-;)
全くもう、薪さんの事は見てないのだな…!!(;_;)三好のことばっかり気にしおってからに…!(泣)
岡部さんに助けを求めたい…!!(;_;)

「薪さん だってまるで"泉鏡花"の『外科室』ですよ」

ここで泉鏡花がいきなり出てきてちょっとびっくりしましたが、なるほどなあ…と素直に感心しました。
けれども…一番驚いたのは、青木にそんな学があったという事だ!Σ( ̄□ ̄;)
薪さんはさすがにすぐお分かりになって、皮肉にも青木が持ち出した理由以上の事を指摘された様に感じ、ますます蒼褪められましたが…(;_;)
私は泉鏡花が好きで、「外科室」も持ってます。
本当に、水がさらさらと流れて、それが自然に美しい綾を織っていく様な筆遣いですので、おすすめです。
人物の描写がまた、ありありと目に浮かぶのに幻想的で美しいんですよね~…(うっとり)
本当に、清水先生の作品に引用するのにぴったりだと思います♪(^-^)

はっ!Σ(・口・)
少々脱線しました…(汗)泉鏡花、本当に好きなんですよ!(笑)
P238。本当に清水先生の絵は泉鏡花に相応しいです…(うっとり)
清水先生のコミカライズで泉鏡花も読んでみたいです!(>∪<)

P239。
「このくらい思っていれば吃と言いますに違いありません」

もうもう、この2コマ目の壮絶な緊張感!!
ここが、この特別編の支柱となっていると私は思います!!
喉許を押さえる薪さんの"秘密"…それはやっぱり仕事のこともありますが、青木への「想い」も大きな原因の一つですよね…。

P240。
後ろ姿が切ない…(泣)
それよりも、
「眠らないと体に毒ですよ」
と青木に言われ、辛そうに口を開きかけ、結局何も言わずに部屋を出て行く薪さんが切ない…!!(;_;)
P241で喘ぐ様に、自分から進んで重みを引き受けに行くかの様に、また自らを罰するかの様にMRIへと向かう薪さんが…見ていて辛すぎます(泣)
2コマ目の青木の表情は何を物語っているのでしょうか…。

P242。もう本当清水先生のコマ運びには惚れ惚れさせられます…この余韻…!
あと、いつも思うんですが、背景効果としての蒔絵の様な植物の絵が本当に素晴らしいですよね…!
時に絢爛、時に陰鬱。
華の美しさと、蔓や茎、葉の植物が持つ不気味さ。
見ると、いつも底が澱んだ水辺のイメージが浮かんできます。
薪さんの背景に使われているときは、それはもう、金銀をあしらったかの様にキラキラ眩しいです!また薪さんが、その眩しい背景に全く負けないんですよね~(´∀`)
一度その蒔絵にぴったりな、着流し姿の薪さんとか見てみたいですね(笑)
…一体どんなシチュエーションを持って来たら、本編でそれが可能になるのかわかりませんが(笑)
京都で事件が起こり、その脳の映像の検証のため向かった先の旅館のシーンとか?(条件設定が多すぎる)
着流し以前に、私服すら稀なのに…「薪室長の休日」という短編(3Pでいいので…)をぜひ本誌で…!
というか、そもそも休日が無さそうですね(>_<)



なんか最後の方感想というより無駄に薪さん語りになってしまいました(いつもの事か)
ここまで①からお付き合い下された方がもし居られるなら、本当にありがとうございます!(´∀`)

よければご意見・反論等お待ちしております(笑)
さてさて、もうちょっと本編の感想とは別に思った事があるので、それも綴っていきたいと思います(^-^)

「秘密2007」特別編 感想①

「秘密」4巻 清水玲子

やっと「秘密2007特別編」の感想です。
これは丸きりコミックスで初見だったため、未だに衝撃が去りません…。


P217。いつも思うのですが…寝姿美し過ぎません?(笑)
しかし寝てると無害だなあ…(笑)
パネルの上で寝られてるので、ボタン複数連打になってないか心配です…(笑)

「薪さん…」
「あっ 起こすなよ 今 ようやく寝たとこ…」


……つまり、みんなで薪さんが寝るまで見守ってたってこと?(笑)微笑ましいですね♪(笑)
P218。今井さんドッキリ(笑)
前髪が下りた薪さん…貴重ですね♪
というか…薪さんの疲れた様子に、5コマ目で岡部さんはバッチリ気付かれてるようです…。
多分岡部さん以外は誰も気付いてないんだろうなあ…(´_`)
P219、岡部さんの優しさが身に沁みますね…。
薪さんの突然の「お前は 夜 眠れるか」という深刻な問いにも、ちょっとコミカルに答えてますが、わざとそういう返答をしているなら、彼はなんて懐の広い人なんだ…!もう、岡部さんにしとこうよ、薪さん…!と、うるっときました(笑)

P221。
「そんな勝手が許されるのだろうか」

……薪さん視点でのモノローグ、本当に辛いです……。気にせず、己を律しながら無茶な仕事をこなし続けている強い人に見えても、本当は凄く優しい人。
だって、誰も近寄りたくもないだろう貝沼を助け、仕事帰りなのに長時間話を聞いたり、貝沼を捕まえた店員など地元の人に信頼されていたり……。
だから、本当は凄く優しい人なんだろうな…と思います。それゆえ職場では私情を交えない様、見せない様、ああいう態度なのかな……と思います。
それにしても……このページ……衝撃的過ぎて……。
後のページから鑑みるに、相手は男だと思いますが(友達にも一応鑑定してもらいました/爆)、このページでは全くわからなかったので戦慄きました…。

というか薪さーんっ!!(;Д;)
自暴自棄になり過ぎでは……(泣)
まさか行きずりの人と……なんて予想だにしていなかったです……。

「見たくないから 何も」

本当は、何もかも打ち棄てて辞めたいんだろうなあ……と思うけど……。自分にそれを許すことが出来る人でないからこそ、薪さんなのだと思います。

折れることを決して己に許さない人。
自分への厳しさに比べたら、他人(第九メンバー)への厳しさなんて、本当にやさしいものなんですね(´_`)

P224。
「これのどこが自殺なんです」
薪さんが警察で厄介者扱いされてるらしいのは、やっぱりこういう不正を認めたくない……と思ってるからなんでしょうね。
けど、部下や第九を"人質"にとられているから何も出来ない……。
警視総監もそれが分かってるから、多少刃向かっても「ふ」とあしらう。
(それにしても怒ってる薪さんて美しいわ……。3コマ目、総監近いな~/笑)

P226。取り残された薪さんが哀しい。
P227。理想を掲げてそれのもとにやってきたはずなのに、現実に自分がしている事は理想に背いている。
鈴木は、薪さんにとって「鈴木という個人である」という以上に、理想の体現者だったのかもしれませんね…。
P228。悔しさと哀しさ。今、はじめて私は薪さんの素顔を見た様に思います。


「政治が絡むと機能不全に陥る『第九』の裏事情」


……「第九」の顔として、「第九」のために常に矢面に立って来た薪さんはどれだけ辛かったでしょう。薪さん、あなたは最高の上司です。
P229。薪さんにとって、死んでしまった鈴木以上に、「『第九』の理想の体現者」として現れたのが青木だったのですね。

「薪剛警視正にも!」

真直ぐに言われたこの言葉、薪さんは本当に嬉しかったんですね……(;_;)
P230の、青木の背中を見つめている薪さんが凄く愛しいです。

P231。1コマ目で確実に薪さんドキッとしてますよね…(笑)
「あの…?――今の聞いてくれてましたか?」
うっ!青木、鈍感過ぎるっっ!!(泣)
もの凄く分かりやすく、ぽーっと見とれてるじゃないか!!
青木のバカ!と友達に言ったら、「いや、でも薪さんみたいな人に、オレもしかして好かれてるかも!?とはなかなか思えへんで~。よっぽど思い込み激しい人じゃないと」と言われました…。
た、確かに…!その美貌が徒になるとは……(笑)
青木の腕に見とれてる(ずっと疑ってましたが、薪さんはやはりガチでゲイの気が…。す、すいませ~ん!!下世話で!)薪さんの顔を見てみたい…(笑)
P232。岡部さん、「今日は薪さんのおむかえ」って…薪さんに迎えがいる事もびっくりですが、家まで行く事を許されてるんだ!?と驚きました(笑)
そう思いきや…「他人」は酷いです、薪さん!(泣)あんなに慕っているのに…!
まあ…でも毎日酷い目にあってれば仕方ないかもしれませんね…(;_;)
しかし「他人」発言も、「別にお前だから探知したわけではなくて、いつもする事だから気にするな」という気遣いにとれなくも…(笑)

「秘密2007」感想③

やっと中盤に差し掛かりましたね…今しばらくお付き合い下さい(^_^;)

「秘密」4巻 清水玲子



P127。予想はしてましたが、やっぱり青木は無茶言い出すなあ…。
それにしても5コマ目の薪さんの表情が切なくてたまりません…(涙)

P128。
「そんなに 青木 そんなに」

ぐはあ~!もう!青木のバカ!(>Д<)そんなに薪さんに負担をかけるのが楽しいか!!

「『第九』の現場はここだ このMRIだ!」

ハッとさせられる一言ですよね…。
これは薪さんがはじめから言っていたこと。
P129。
「自分の命を軽く扱うおまえに 人の命の重さがわかるわけがない……」
もうなんと言ったらいいのか…(泣)
この台詞が痛くて痛くて……泣きそうです(;_;)
P130。薪さんはやっぱり、とても強い人だな…と思いました。
人の命の重さと、残された人の想いを背負う事を自分に課して、それから逃げ出さない…。

P135。
「青木の事など知らん」
P136。震える腕から薪さんの怒りと辛さがみえます…。
P138。
「思い上がりも甚だしい…」
という薪さん、青筋に冷や汗…。本当に大丈夫だろうか…(-"-;)
と思ったら、6コマ目でもう平常心を取り戻した薪さん。
そうでした、貴方は「今何をすべきか」を冷静に行動に移せる強い方でしたよね…(^-^)

……というか、…この時間にみんな職場にいるって事はやっぱり、第九は事件が起こるとそこでお泊まり状態なのか…(笑)

P147。この密着の仕方はかなり怖いですね…(´_`)

P152。あんな事件の報道後でも、止めに入る人はいないのか…。
もう本当に怖いです…。
P155までの一連のエピソードは本当に、人間の自己保身のエゴが見事に描かれてて、フィクションとは思えません。
P161の気持ちももっともだと思う。けど、誰にも誰かを傷付ける権利なんかない…とも思う。
P164。
青木「どうしてこんな風に死ななきゃいけないのかおまえが言ってまわれ」
人がこの世に今日も明日も生きてられるかどうか…それは自分ではどうしようもない巡り合わせなんだなあ…と思います。
だからって命を軽く考えてはいけないし、自分も巡り合わせの中でその重い引きがねを引いている事を忘れてはならないな……そう、思います。
自分のした事はいずれ自分に、もしくは自分の周囲に返ってくる。
P166。青木の真直ぐさが、犯人の心を動かしましたね…いや、気付かせたんですね。

P167。あら。もしやこの横顔は…。
P168、やっぱり薪さんですね!
無言でみつめる事約2ページ…怖いです(笑)
「? 女か 男か いくつか わからんっ」
読者の私らもわかんないです…見つめ続けてるのですが(笑)

P170。初対面の人にはいつも「にっこり」な薪さん。
たまには第九メンバーにも労いと励ましの言葉とともにその笑顔を見せてあげれば……ダメだ、昼ドラもかくやの修羅場になりそうだ(笑)
笑顔の写真で赤くなるくらいですし(笑)

P171。鮮やかな手際ですね…さすが薪さん。
しかし…例え警察手帳見せられても、私なら偽造としか思えんわ~…との意見が(笑)
…確かに信じられないよね(笑)

P172の「みてる」薪さんがなんだかかわいい…(笑)

しかし…「第九の現場はここだ」と言っておきながら、青木のために動いて下さったんだなあ…。
あと、犯人確保に協力してくれる様な乗客もいたんだなあ…とちょっとホッとしました。

P173。青木はやっぱり、鈴木似なのか…。
P174。薪さんの後ろ姿が…切ないです…。
P175。うわ~~ん!!(;Д;)薪さんのそんな表情見たくないです…!!(´Д`)
美しいけど…!(涙)

P179。やっぱり第九メンバーは仲良しみたいですね(薪さん除く…)
一緒にモツ鍋…なんか親分子分て感じですね(笑)
P178。青木よ、「大丈夫ですよ」と笑いつつ、3コマ目で復讐している様に見えるのは私の考え過ぎ…?
というか…いつからそんなしたたかな性格に……よよよ(泣)
岡部さんはあの様子じゃ…薪さんに本懐を遂げさせて貰った事は…ないな(下世話ですいません)

P182。張真のエピソードは切ないですね…(;_;)

…というか青木!!
仕事はどうした!!(>Д<)

P193。敢えてここまで飛ばします(泣)
ま、ま、まきさ~んっ!!(;_;)
もう涙が止まらないです…(泣)
P194。青木の邪魔をしない様に、

「これを配ればいいのか」

と手づから資料を配布される薪さん。
私も受け取りたい……じゃなくて、ま、ま、まきさん…!!(涙)
仕事ほっぽかした青木なんかのために…!(泣)
私なら、窓からコーヒーぶっかける!…とは友人の談(笑)
私はせいぜい上から資料落とすくらいかしら?(そして拾って持って来させる)

やっと「2007」終わりそうです(^_^;)
これで7000字かあ…。レポートは1200字でもあっぷあっぷしてるのに(-"-;)


張真の「秘密」…孤独は本当に辛いエピソードですよね…。
誰か一人でも、信頼出来る人がいたら、里中恭子ともし知り合えていたら…と思います。
P205の「みんながすぐに助けてくれるからね…」と言いながら、ガランとした車内にいる二人がとてつもなく哀しい…。


P207・208。スガちゃんの毒舌を応援します(笑)
…というかやっぱり仕事辞めないんだ…(-"-;)
…チッ(正直過ぎる)
適当に見送りに来てる同僚らしき男とくっついとけよ…と思います(オイオイ)

P209。妙な気遣いをした青木の差し出したプレゼントは一体なんぞや?
あのラッピングの仕方だったら、お菓子っぽいな…と思うんですが、あのサイズだとよくてチョコ二粒…(笑)
まあ…一応女性への贈り物だし、アクセサリーだと仮定した場合は、指環やネックレスだとちょっと不自然なサイズ。
だから私の予想は…多分、ブローチだっ!
しかも絶対、「こんなのいらない…」ってデザインの物だと思われます(だって青木だから)
まあ…どっちみち受け取られてませんがね(笑)

まあ…このあとのページをみて思った事は、「女なら誰でもいいのかな…」という事。
あ~~!もう!青木め~!!(`◇´)
三好め~っ!!(`□´)

しかし薪さんがみてなくて良かった…(;_;)
でもおそらく青木は仕事を抜けてきただろうから、薪さんはお見通しだろうな…(泣)

三好も、薪さんがどれだけ精神的に青木に助けられてるか分かっててやってる(P107・君からも言ってやって!)と思うと…地団駄踏みたくなります(-"-;)

まあ…でも三好とのエピソードは、真に薪さんが幸せになるための布石であると…そう思うことにします(また詳しく書きますね)



さてさて、やっと終わりました。
よければご意見・反論などお待ちしてます(笑)

次はいよいよ「2007特別編」です。

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