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「秘密2008」ACT.2 感想①

ぐあ~!!(>Д<)
皆さまは『MELODY』4月号の、表紙をめくられたでしょうか!?


今回も

「秘密」2008 清水玲子

感想いきたいと思います!


表紙の下には……、「秘密」アニメの絵が……すいません、泣いていいですか……?(;_;)
うわ~~ん!!(号泣)

薪さんの唇がつややかに表現してある事がせめてもの救いだわ……(泣)

更に声優さんを見て号泣……(;Д;)

薪さん……関智一
青木……浪川大輔


もう、そのBL路線だけは止めて欲しかったのに!!女性の声優さんが良かったのに~!!(泣)

さらによく見ていくと、有力情報が……!!

岡部……実は薪より若い。拳銃の腕は一流。

おお!薪さんは36以上という私の推論は正しかったようです(^o^)/
銃の腕は、何か活躍する場があるのでしょうか?('∪')

しかし気になるのが……(-"-;)

天地……クールビューティ。青木より数ヶ月前に配属。

あら、私その形容詞はてっきり薪さんのものだと……信じて疑ってませんでした(笑)
じゃなくて、いきなり天地が出てくるみたいです!(・_・;)
か、貝沼は!?青木と薪さんの衝撃的な初対面は!?(>Д<)
むりやり女性キャラ出さなくていいのに……(泣)

あと、個人的には薪さんのスーツの色は渋い緑だと思っていたんですが、普通に黒でした……。
まあそれはいいんですが……薪さん、ネクタイしてる……!!(;_;)
……これは本当に、「秘密」を愛し、読み込んでる人達が作ってるのだろうか……(-"-;)
薪さんはノーネクタイなんです~!!(涙)

取り敢えず、

◆2008年4月8日(火)
◆25:29~
◆日本テレビ


でスタートらしいです!(^-^)

……しかし……関智一かあ……(-"-;)

なんか……絵はもうちょっと華やかさが欲しかったなあ……(-_-;)
いや……でも……30分ほどアニメの絵の薪さんを見つめていたら、これはこれで愛着が湧いて来ました(笑)
後ろ姿も可愛いわ(笑)
ただ……スーツのラインがなあ……ダボダボ過ぎて……(-_-;)
薪さんはもっと、細身で腰回りにフィットしたスーツなんだい!
そんな掛け売りみたいな身体に合ってないラインはイヤ~!(どんな文句だよ)
それから、岡部さんの声優さんは誰なんだ!気になるぞ!(なぜか載ってない)
アニメの絵で見ると、青木がよけい22歳には見えないぞ!(笑)
天地の紹介の「クールビューティで一生懸命だがよくこける」って、文章おかしくないか!?(笑)どこがクールやねん!という……(笑)
それは単なる天然だ!

ああ、なんだかアニメが始まるのが楽しみなような、怖いような……(笑)


ところで皆さま。
クリアファイル……どうですか?(笑)
正直、私は微妙なのですが……(笑)
"クリアファイル"という形態が……傷でもついたらと思うと、勿体なくて使えないし(^_^;)
ポスターとかの方が嬉しいです(笑)出来れば青い薔薇のヤツで!

というか……「秘密」で画集をぜひ出して欲しいんですが!(>∀<)
そろそろ出てもおかしくないよね?と薄く白泉社に期待しています♪(笑)


え~と……これから本編です(笑)
先ずは衝撃の巻頭カラーから!(>∀<)
青木よ、そのまま倒れ込め!と野次を飛ばしたくなる構図です(オイ)
黒い背景の中で(背景の絵がこれまた素敵です!)まるで二人が溶け合って同化していってしまう様な、そんな淡いセピアの色合いが素敵です(´v`)
しかし相変わらず薪さんの唇が素晴らしいです……!
無色な中で、そこだけうっすらと色味があるのが何とも……(笑)
少し唇が開いているのがまた色っぽいです(笑)

顔に当てた指先が……というか、腕全体が(笑)素晴らしく美しいラインです(うっとり)
しかし薪さんの腕時計が結構ゴツめなのに少々びっくりです(笑)
重たそうだ……(笑)新入生のランドセルみたい(笑)

あと……なんだか付箋がしてある本をみて、少し親近感が湧きました(笑)

まとめると、見た瞬間、大フィーバーしたという事です(笑)
何はともあれ、薪さんが青木の腕にすっぽりおさまるサイズだと実証され、歓喜の涙が止まりません(笑)

……でも本当に、三好がカラーじゃなくて良かった……!(泣)
2007が多少トラウマになってます(汗)

それにしても……「巻頭カラーBIG 84P」って、清水先生、本当凄いですね……!!
予告では「巻頭カラー50P」だったのに(^_^;)
読者としては、とっても嬉しいですがvV

では、今回も雑誌のページ割で行きますね('∪')

P9。あっ、忘れてたけど、そういえば曽我さんも居たんだった……(^_^;)
P10・11は、過去と現在がリンクしてるのが……大変怖いですね……。
P11の4コマ目の、血の飛び散り方が漫画っぽくなくて怖いです……(>_<)
P12の、包丁をガチガチいわせてる様子が……!(泣)
鳥肌立ちます…怖くて……!(;_;)
手だけ写っているのがまた……!(泣)

P13。これだけ今まで殴られたりしてて、なぜ「倖せ」になれると信じてられたのか……私にはわかりません。
酔ってなくても、言い訳の様子を見るといいところがある様にはとても……(-_-;)


続きます~('∪')
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「秘密2008」ACT.1 感想④

「秘密」2008 清水玲子

妄想感想、まだ続きますが、よろしければお付き合い下さい(^_^;)


P124の2コマ目。
か、か、かわいい……!!Σ(・Д・)
た、たまにはこの笑顔を第九の方々に……!!(だから昼ドラになるって)
三好の親友に会うのが初めてって事は、やっぱり鈴木を介在しない付き合いは二人にはなかったって事ですよね!ヨシ!(笑)

P125。いきなり握手なんて、欧米風の挨拶をするなあ……と思ってたら、相手を逃がさない為だったのですね!
しかしその割には、払い除けられてるので、きっと握力は弱いのでしょう(笑)
腕相撲したら勝てるかも?(笑)

「答えていただかなくても結構ですよ こちらで調べられますから」

3コマ目、生き生きとした表情なのが余計に怖いです(^_^;)

4コマ目。
「ファンデーションはもっと厚くしないと内出血の跡は隠せない」

わあ……なんだか内出血を隠した経験がある様な口振りですね!(笑)
どこのファンデーションがカバー力が高いかまで知ってそうだ……(笑)
やっぱりマキ〇ージュですか?(笑)

「襟の高い服で隠してるけれどうしろから首の痣も丸見え」

……なんか、「隠しなれてる僕の目から見ればまだまだ甘い」と言ってる様に聞こえるんですが……(笑)
え?気のせいですか?すいません!
「特別編」を引きずってるもんで……(笑)
それにしても、このコマの薪さんの角度が素敵です!(´∀`)

P126。
「化粧を落とさないとよく判らないが 2つの痣はごく最近のものと もう1つは一週間程前のもの」

えぇっ!?Σ(゜Д゜;)
どれだけ痣に詳しいんですか!化粧越しなのに……(・_・;)
素でびっくりしました……(汗)

6コマ目。なんとなく得意気で満足そうに見える薪さんが可愛いです♪(笑)
9コマ目の指先の動きも美しいvV(´∀`)

P127。正に薪さんの独壇場!1コマ目、本当に麗しいです(笑)

「女性がそうそう日常的に顔面を強打するとは思えないので」

いやいや、男性もそうそうないと思いますが……(笑)
終始呆気に取られっ放しの三好に些か気が晴れました……(笑)
これでこそ薪さん!!という感じです!(笑)

P129。2コマ目、画面にいっばい窓が重なってますが……読み難そう……(-_-;)

4コマ目。
友「なんか……なんて言ったらいいのかわからんけど、この薪さんhydeやな」
私「うん……変な形容詞やけど、hydeやな」
上向きの表情、特に似ますよね(笑)


P129の5コマ目の薪さんが……!!可愛い…!!頬杖ついてる…vV(´∀`)
6コマ目。三好の言い分も分からなくはないですが、そうだとしたら先ずすべきは薪さんに文句を言いに来る事ではなく、葵さんを追い掛けて話をするべきなのでは……(-_-;)
P130。"親友"といいつつも、2年間同棲してる相手の事が名前すら覚束ない(P111・何てったっけ…?昭二さん…?)三好って一体……(-_-;)
しかも2年間、一緒に暮らしてる事も知らされてなかったっぽい……(P111・もう一緒に暮らしてるの)
5コマ目の三好の表情が痛ましいが……君達は本当に"親友"なのか?と疑問です(-"-;)

P131。
「それで10年来の親友であるあなたは 彼女の顔の痣に気が付いて 一度でも相談に乗ってあげた事があるんですか?
それとも 眩しい婚約指輪に目が眩んで気が付かなかった?」


薪さん、容赦なく一番痛いであろう所をズバズバと……!
しかし薪さんが言われてる通りなら、三好は相当、相手が見えない人間ですね……(-"-;)

「それであなた一体 何年監察医やってるんですか」

ま、まきさ~ん……っっ!!(>Д<)
なんていうか……やっと本来の強気な薪さんに再会出来たというか……上手く言えないけど、そんな感じです!(´∀`)
それと三好に対して、やっと溜飲が下がる思いです(笑)
それにしても、優秀な監察医か知らんが、自分の爪に気付かなかったり、2年間も親友の痣に気がつかなかったり……。常人より鈍くないですか……?(-_-;)

4・5コマ目の表情では、もう葵さんの事より自分に対して言われた事の方がショックでこたえてる様に見えるんですが……だとしたら自己中過ぎる……(-_-;)

6コマ目の「文句があるなら言ってみろ」な薪さんが素敵です(笑)

P132。
岡部さん、なんだか自分の事の様に嬉しそうだよ……。青木は何だかんだ言ってみんなに愛されてるなあ……。

P135。虐待……怖いなあ(>_<)
P139で蒼褪めながらも、次のページではもう顔色を戻している薪さん。見るのが2回目でも、無表情な青木がちょっと怖いです……2001が懐かしい(´_`)
それにしても、P141・142は単純に怖いです……!(>_<)
でも、これからどう展開していくのか凄く楽しみです!!


やっと書き終りました(^_^;)
ここまで読んで下さった方、有り難うございました!!

「秘密2008」ACT.1 感想③

さてさて。
お付き合い下さってる方が居られたら嬉しいです(笑)
引き続き、

「秘密」2008 清水玲子

感想です。


P116の6コマ目。やっぱり……なんか……、この二人の仲だけ順調に進展し過ぎじゃないですか?(笑)
一緒にモツ鍋行ったり(2007)……。薪さんも誰か誘ってあげましょうよ!(泣)
誰からもそういうお誘いが無いというのは、かなり寂しいと思うのですが……(´Δ`)
なんか、警視総監とか長官からはお誘いがありそうに思いますが(爆)
腐ったBL脳ですいません(^_^;)

P120。「付き合ってる人はいないのか」という質問に、青木の顔が浮かぶという事は、二人は付き合ってはいるのか……(-_-;)はあ……。
「ムリだな!」と言いつつも、「やはり12の年の差は…」という風に、自分から年齢を計算したりするのは、結婚を視野に入れてるってことやで!と、友人に言われました。
う~ん……なるほど……。そうかも。
その辺の機微は私にはさっぱりわからんかったわ(笑)
なんせ結婚願望マイナスなもんで(笑)

恋人にとって「親友」「イヤな奴」「どうしても勝てない男」……。
まさかここまでBLフラグが立つとは……!(爆)
やっぱり、二人は薪さんの部屋の写真の様な、朗らかな友人関係ではなかった様です(笑)

「雪子みたいにプライド高いタイプはそーいうので燃えるのかなって…」

なるほど、腐ってない女性はそう理解するのか……(笑)
というか、三好のこと「プライド高い」って思った事ないんですが……(-_-;)

友達の彼氏を鈴木"さん"と呼ぶって事は、少なくとも鈴木さん・薪さんは35歳より年上って事ですね!(最低で岡部さんと同年齢)
しかしここでちょっと気になるのは、葵さんは鈴木には会ったことがある様なのに、薪さんのことを知らないということです。これはやっぱり、鈴木を通さない三好・薪間の付き合いはなかった、ということですよね?

そういえば、第九のメンバーは薪さんが何歳か知っているのだろうか……もしそうなら、小池さん辺りがさり気なく会話に織り込んでくれないだろうか(笑)

P121。
「あんな性格も外見も規格外な男」
そこには同意ですが(笑)、
「小さい小さい まだ小学生みたいに小さいからよく視界から外れて」
に、鈴木争奪戦の積年の怨みが読み取れますね(笑)
しかし小学生は言過ぎでは……。
でも宝塚では薪さん(163cm)は娘役の身長ですね(笑)

「キャーッ」

とか言う様なキャラでしたっけ?(笑)
大声で笑って、叫んで、恋人がいて親友もいて、仕事もして。
三好は今、生き生きと、人生を謳歌してるんですね。
そんな人が昔ならいざ知らず、今、薪さんを目の敵にするのはお門違いという気も……(-_-;)

薪さんの表情とポーズが見下し態勢に……(笑)

P121で、三好が
「私が付き合う男の条件はでかい男!!大きい鈴木君!」

と、言っていますが、薪さんは、小学生発言よりももしやこっちのが気に障ったのでは……(-"-;)
じゃあ鈴木も青木もでかくなかったら、お前は付き合わんかったんかい!という……。
そもそも、その条件の意味が私には理解出来ないのですが……まあ聞いた所では、一般的な女性の恋人への条件らしいですね。
なんか……でも、この三好の発言に、個人的にもやもやとした嫌なモノを感じました(-"-;)
女性は男性に対して「保護されるべきか弱い対象である」、という偶像を女性側から提示するあざとさみたいなのが感じられるというか……(-_-;)
すいません、話が大幅にずれました(^_^;)

P122。
「ここは『第一』や『第九』の職員が利用する館内です」

ということは……、第九と第一は比較的近くにあって(または同じ建物にある)、食堂は別館として建っている……という事ですかね?

「2回程 声は掛けましたが…」

この眉の吊り上がり方はもう、激怒の域かと……(笑)
薪さん、どこに行っても己に対する失言聞かされてますね……(-_-;)

三好のうろたえ様すごいですね……大学時代は上手くやっていたんでしょうか?(笑)

4コマ目。
薪さん、相手を威嚇する際には「す」と近付くんでしょうか?(笑)
まあ、仕事の内密の話だからでしょうが(笑)
それにしても……わざわざ探して御自ら呼びに来てあげるなんて……薪さん……!(泣)

「コワ…っ」
って……やっぱり怖いのか……(笑)

P123。
「ああ…失礼 ちょっと今記憶を整理してて…」

こ、こわっ!!Σ( ̄□ ̄;)
どんだけ記憶力いいんですか!?
というか記憶って整理出来るものなんですか!?
凡人には地層のように堆積していくだけのものなので……(笑)
さすが、「天才」ですね♪
それにしても、7コマ目の口許に指先を当てた薪さんがすっごく可愛らしいです!(´∀`)

P124。
「あなたに逢ったのがいつか思い出してたんです でも良かった思い出せました」

他人に説明せず突っ走る薪さんが大好きです♪(笑)
「こんな人とあってて忘れるなんて」……確かに、薪さんに会ったら記憶に残らない方がおかしいです(笑)
大学時代までなら単に美少年ですが、今はそこに年齢不詳が加わりますもんね(笑)


あ、ダメだ、まだ終わんないです(-_-;)

「秘密2008」ACT.1 感想②

「秘密」2008 清水玲子


感想、まだ続きます~(^v^)


P95。しかめっ面の薪さんに色気を感じます(笑)
しかし……P96の1コマ目、

「それでよろしいですか?」

と、敬語を使いつつも、誰にも何も言わせない圧倒感。これでこそ薪さんというか……(笑)

「薪さん!待って…」

まるで妻に「実家に帰ります宣言」をされた夫の様に、うろたえる青木(笑)
なんか、だだっ子の様に意地を張って出て行く薪さんが凄く可愛いです♪(笑)

P97。そんなに蒼褪めるなら、言わなきゃ良かったのに~(^_^;)
可哀相なのは、傷付けられた薪さんと居合わせた方々だ!(笑)
あ、三好は除きます(爆)

あと…なんかこのページの三好、ちょっと表情とポーズが気持ち悪いです…(-"-;)

P98。
「何やってんのよ ボケ!」

って……それって、三好は青木が味方する事で有利になると思っていたってこと??
結託してるのだろうか…(-_-;)

P99。
岡部「薪さんに『何で意地悪なんですか』って…そりゃおまえ…おまえ地球に…」
青木「『何で丸いんだ』」
岡部「そうそれ そ――聞いてんのと同じだ バッカだな――」
青木「わかってますよ」

ひぃ~~っ!!Σ(゜Д゜;)この人達、なんて会話してるんだ!!
こんなこと、薪さんに聞かれでもしたら……!!(ガタガタ)
岡部さんにとって薪さんは意地悪で当然で、そこも含めて生き霊とばすくらい好きなんですねvV(笑)

つーか……薪さんには「やってあげて欲しい」と言った癖に、自分がやるとなったら不機嫌そうだな……(-_-;)

P100。
岡部「薪さんと何かあったのか」

そ、率直ですね~岡部さん!(^_^;)
……いっそ何かあればいいのにな~(オイ)
というか、「2005」の青木と今の彼が同一人物に思えないんですが……(泣)

岡部「オンナか」

"ぺた"って……絵面が暑苦しいですね(笑)
この二人はいつもこんな感じなんでしょうか?(笑)
この1年で岡部さんと青木は先輩・後輩の壁が無くなるくらい仲良くなったみたいですね……(笑)
「昨日青木とモツ鍋行った」なんて話を薪さんが聞いたら、反感買う上に恨まれると思うんですが……岡部さん、いいんですか?(笑)

P101。
「オンナなんだ…」
岡部さん、ちょっと安心?(笑)
というか、図星指されて逆ギレするのはどうかと思います(-_-;)

夜食の買い出し、やっぱり行かされてたんですね(笑)
オンナに良いところ見せるために薪さんに歯向かう(もしくは男として自信をつけるため、仕事面で薪さんを超える事を視野に入れた…が、所詮だだっ子の)青木には、買い出し位のパシリはさせたいです(爆)

岡部「薪さんから差し入れと『警告』」

うっっ……!!
薪さん、貴方はどこまで優しいの!?と涙が……!(;Δ;)
P101。薪さんは「ダメだ」と言っておきながらも、結局は青木のやりたい様にさせてくれるし、手助けもしてくれる。
青木、一体そんな薪さんのどこが意地悪なのか、ぜひ私に教えてはくれまいか!(笑)

P102。
岡部「本当はあの人だってやりたかったさ」

お、岡部さん……!!(´Д`)
薪さんの事を一番傍で見ているのは、やっぱり貴方……!
現場にいたわけでも無いのに、わかるなんて…!

「自分で勝手に事件の優先順位を付けるわけにはいかない 室長の立場も考えてやれ」

ああ……もう、本当に岡部さんにしとこうよ、薪さん……!!(泣)
きっと倖せになれますよ?しかし、どうも薪さんの好みは、スラリとした長身で結構面食いみたいだから……無理か(笑)

言われてちょっと考えこんでる青木ですが、なんだか不満気で納得いかなそうに見える……(´_`)
というか、今まで青木は薪さんの「室長」という立場をなんだと思ってきたのだろうか……(-_-;)

P105。さすが薪さん……!!調べはバッチリですね!(^-^)

P108。岡部さんが二人の間を取り保つ愛のキューピッドに見える……(笑)
物憂げな3・4コマ目の薪さんのしっとりとした色気がたまりません(笑)
このページの薪さんの台詞は、もう事件の全容が見えているかの様な口振りですね。
この場合の"飼主"って言うのは三好を指し、「三好に関連する」という事を既に見越しているのでしょうか?
P109。5コマ目の、写真を見つめる薪さんの瞳が切ないほどです……。

P110。仕事中に私用の電話もどうかと思うが、手袋をしてても携帯電話とか触ったら意味が無いんじゃ……(-_-;)
三好はやっぱりその辺ガサツみたいですね(笑)

P111。アレ?「男運悪い」って……大学時代、三好は鈴木と付き合ってたんじゃなかったの??(・_・)
恋人だったならそういう言い方にはならないだろうから……もしかしたら恋人ではなかったのかも……?

「35と40の晩婚だけどね」

35歳!!年齢出た!!Σ(・Д・;)
おそらく三好と彼女は同級生ですよね!?

P112。
「カナリ悔しいけどっ」
あ、三好って結婚願望あったんだ(笑)
2007で、ずっと鈴木を思っていた様にかかれてたので、とっくにその辺は諦めているものだと思っていました(笑)

「ありがとう」と照れた様に笑う彼女はとても幸せそうに見えるんですが……(´A`)

食堂、結構広いですね。
というか……「第九」の外観の看板(P98)を見て、あの建物には第九しかないと思ってたんですが……もしや科学警察は全部入ってたりするのだろうか??

6コマ目。薪さん、凄い観察眼です(笑)



まだ終わらない様です(笑)

「秘密2008」ACT.1 感想①

『MELODY』2008年2月号

「秘密2008」 清水玲子

今回も感想いきます♪


まずは表紙から。
いやいやもう、まさか表紙で一番好みの、半眼の見下した様な表情が見られるとは思ってなかったので…正に飛び上がらんばかり!
その鬼に金棒効果のポーズは何なんですか!
悩殺ポーズですか!(爆)
それにしても、思わず掴みたくなる様な華奢な手首です(オイ)

背景も素敵です♪……ってアレ?よく見ると…ま、まきさんのシャツが大変面白い事に…!!
更にじーっと見ると…、あらっ、薪さん!もしかしてシャツ・ネクタイ・ベストお揃いですか!?(笑)
凄い借金取りみたいな柄なんですが!(笑)
完璧に堅気には見えないっすよ、室長!
……上着を脱いだトコロをちょっと見てみたい…(笑)
でもこんなやっちゃった感溢れる服装センスの室長が可愛くて好きです(笑)

センターカラーは表紙とは打って変わって落着いた色合い。なんか私には…高原のサナトリウムで療養中の、病弱美少年に見えます(笑)
しかし…なんだか私の趣味ど真ん中なモチーフと色合いのイラストだったので、嬉しくなりました♪
正直この雑誌、表紙とこのカラーだけで600円以上の価値があると思います♪(´∀`)
あとは、この密な雰囲気に合うしっとりとしたコピーが書かれていれば文句無しなんだけどなあ…(笑)


さてさて、やっと本文。
雑誌のページ割でいきますね(^-^)よければお手許にご用意下さい♪

P75。「秘密」はいつもいきなりディープな展開でびっくりさせられます…(>Д<)

P85。あ、薪さんだ!(^-^)と思ったのも束の間…ちっ(-"-;)

P86、5コマ目でじっと青木を見る薪さん。
「どうかしたか 青木」
は青木の思考を見通した上での牽制に見えるのは、私の気のせいでしょうか(笑)
しかし…三好も凄い柄の服(笑)
P87。2コマ目のガッカリした感じの青木がイヤ(;_;)
7コマ目の顔色一つ変えない薪さん。以前なら結構ぶっ倒れておられたのに、三好の前だからやっぱり気張ってるのかな(^_^;)

P88。2コマ目。「あははははは」というよりも、「がははははは」という様に見えるんですが…(笑)
3コマ目。青木の三好の呼び名が「三好先生」で良かった…「雪子さん」とかになってたらどうしようかと…(ガタガタ)
しかし「?」な薪さんが可愛いvV(>∪<)

P89。やっぱり薪さんは恐ろしいほど切れ者ですね。全てお見通しです。

「無理だ」

常に先の事と全体の事を考えてて、三好の言い出そうとする事に気付いてないと言えない台詞ですもんね。
しかし得意気な三好が…何とも…(-"-;)
P90。1コマ目の薪さんの右向きの横顔好きです♪前髪が全部下りているみたいに見えて、更に幼く見えてかわいい(笑)

呆気に取られる三好に有無を言わさずという感じの薪さんが大層いい感じですvV(笑)

P91。あの……乱暴に扱っては壊れるんじゃないでしょうか?(-_-;)

P93。あくまで冷静に、私情を挟まない薪さんが大好きです♪(笑)
それにしても、青木が三好を気にしてるのが分かって不機嫌なのか、いつもより半眼に見えるんですが(笑)

「帰るぞ青木!」

えぇ~っ!?Σ(・Д・;)
今井さんや曽我さんも居るのに、青木だけ名指し!?
よっぽど三好の傍から青木を引き離したいんでしょうか…?(笑)

青木「見てあげたらいいじゃないですか」
あ、青木め~!(-"-;)
三好に阿るのもいい加減にしろ!と苛々しましたわ(笑)
しかも言うに事欠いて…

「あなた どうしてそんな意地悪…」

なっ!(`◇´)薪さんに何たる暴言をっっ!!
P94、2コマ目の「きょとーん」とした薪さんはたいそう可愛らしいので、その点ではグッジョブ☆と言いたい所ですが(爆)
しかし薪さん、「意地悪」だと言われた事の意味内容を把握するのに、なんと4コマも要してしまうほどショックだった様です(´_`)
…というか、この発言にはかなり深く傷付けられたと思うのですが…薪さん(涙)
しかも薪さん、青木に対しては全然意地悪じゃないのに!(>_<)
青木の為に改竄したり(2005)、仕事抜けたのを見逃してあげたり(2007)……。
青木よ、薪さんの優しさにもしや全く気付いてないのか…!(泣)
そうだとしたら、不憫すぎます……。
普段がアイスクリーム事件(2005)の様な態度だからって!(;Д;)

4コマ目の薪さんの怒った顔、凄絶な美しさが有りますよね…うっとり(´∀`)
…じゃなくて(笑)、薪さんて「顔が怖い」と言われてるだけで、実はそんなに怒らない温厚な方だと私は思っているのですが…。
その薪さんをここまで怒らせる事が出来る青木って、ある意味貴重ですよね…(笑)

P95。
「できるのか お前に…」
という薪さんの睨みの怖さのために、
「いいえ……」
と安易に答える青木。もうちょっと考えて行動してくれ…。

「お聞きの通り青木があなたのために勤務時間外に一人でやると言ってますが」

"あなたのために"と、わざわざ皮肉を言う所を見ると、やっぱりかなりご立腹の様子(-"-;)
そして青木の動機など、何もかもお見通しなんですね。
それにしても、薪さんに対する青木のこの態度は親におねだりするだだっ子にしかみえないんですが……。
薪さんの能力を頼りにしているという前提で、薪さんに反抗してもなあ……(画の再現はするべきだと思うが、それをするのは薪さんだという青木の主張)

「特別編」感想 下世話編

「秘密2007特別編」を読んで思った至極下世話な感想なので、清らかな方は見ないで下さい…(笑)
主に目隠し事件についてなので(爆)
苦情は受け付けません(笑)

前々からもしやと思ってたのですが、何回鑑定しても相手は男なので、薪さんはそういう嗜好の方だと私の中では決まりました(笑)
青木の腕に見とれてたし……(笑)

…いつからそんな事を!?と思いました。
あんな風に自分を痛め付ける様な渉猟の仕方は、おそらく鈴木が死んでからだとは思いますが…。
多分鈴木もヘテロで、三好がいたと分かった今、薪さんの男遍歴はいつから始まるのか…とちょっと考え込んでしまいました(笑)

薪さんから声を掛けたのか、相手から声を掛けられたのか、疑問です…(-"-;)
しかし薪さんがスーツを着て歩いていたら、年齢不詳で怪しいし、あの美貌に相手にされると思って自分から声を掛ける者がいるのだろうか…(-_-;)
そうすると、薪さんから声を掛けた事になるのですが…その様子が全く想像つきません…。
あっ、言葉なんてなくても目が合った瞬間に、薪さんがにこっと必殺の愛想笑いで微笑めば、一発で意思疎通が出来るか!疑問解決しました(笑)
でもどこで相手を拾ってくるのだろうか…?(新たな疑問)

薪さんは、己の美貌を自覚し意識しているのだろうか…。
そうだと、かなり曲者ですな…そういうのも大好きですが!(笑)
やっぱり多少は意識してますよね、保持するためにも(笑)
末永く保っていただきたいです♪

部屋で寝られないからって毎晩なわけじゃないよね?と不安になりました…だってどう考えても負担が…(汗)
思ったよりタフなのかもしれませんが(笑)

一応、相手が女性でない根拠は、仰向けでのけ反り体勢な事と、これが自己処罰的行動であること、最中に思い出す相手が青木であるということです。
自己処罰としては無限ループに陥っているだけで、解決には全く向かわない自虐的行動と化しているわけですが…。
あれだけ感想でかわいそう可哀相、と言っておきながら何なんですが…私こういう可哀相なストーリー展開大好きなんです(^_^;)
勿論、この先薪さんには報われて欲しいですが!(>_<)
辛い描写が有り影が濃いからこそ、光はより眩しく描かれ得るものですしね!(^-^)
で、どうしたら今の状況を打開出来るかを友達とBL的に(笑)相談した結果、以下の案が出ました。

①肩を抱かれているなど現場を青木に見られる。
②三好に見られ、青木に伝わる。
③岡部さんに見られ、言い争っている所を青木に聞かれる。
④岡部さんに見られ、必死の説得により岡部さんへの愛が目覚める。


……取り敢えず現場を押さえないと発展しない様です(笑)
④は私的にイチオシなんですが…一番可能性が無さそうです(笑)
薪さん的に一番辛いのは②だろうなあ…(>_<)
三好は薪さんのことを"友達"と思っていても、鈴木の事での薪さんに対する嫉妬は凄かったですもん…(-_-;)
"ライバル"に知られるのは、我慢ならないだろうしなあ…(泣)

まあ…あくまで「BL的に」ですので、全て勝手な予想です(笑)

というか…「現場を押さえられる」以外の展開はないのか、という感じなんですが、貧困なBL脳ではそれ以外には思い付きませんでした(爆)

⑤青木が三好に徹底的にフラれる

とか…?
大穴としては、

⑥天地以来の新人(爽やかで若々しい男)が入って来て、そいつが薪さんにべったりなものだからちょっと青木がモヤモヤする(それよりも岡部さんが凄い事になりそうだ…)


まあこんな風に日々好き勝手に考えてます(爆)

す、すいませんでした~!(そそくさ)

「秘密2007」-薪と三好論-

●薪と三好について●


何故、今「秘密」に"三好雪子"という人物が出て来たかについて、あくまで薪さんを主体として私が考えた事を書いていきたいと思います。


まず、三好雪子についての人物考察から。

①鈴木とかつて恋仲であったらしい。
②薪さんにライバル心を抱いている。
③周囲の評価は「女・薪」との異名をとるほど、優秀で仕事に対するスタイルが似ている。
④肉体的にも精神的にも強く、美人ではあるが女である事を強調したり武器にしたりしない。



感想でも述べた通り、薪さんがいない世界でなら、かなり好きになるだろうキャラです。
特に④は、白泉社の漫画でヒロインを張るのに申し分ない条件ですよね。
実際、本誌連載中は彼女がカラーで真ん中を張っていたり、予告カット等も三好でした。
彼女が出てきたのは、男ばかりだった第九の中に"恋愛"という要素を持ち込むためが一つだと思います。

しかしそれだけなら、何も「女・薪」と言われる様な設定にする事はない。
私は、徹底的に薪さんと同じ設定を背負わされた"女"というところにポイントがあると思います。
感想でちょっと触れたのですが、私はおそらく薪さんはゲイだと思ってます(不快にさせたらごめんなさい/汗)
今まで、薪さんがどんなに誘惑(というかアプローチ)しても、青木は顔色一つ変えなかったので(笑顔の写真を見ただけで他の捜査員は赤くなってるのに…/泣)、「もしや枯れてるのでは…」と長年疑ってました(オイ)

しかし、青木は単に徹底的にヘテロ(異性愛者)だっただけという事が、2007ではっきりしました。
三好は女性。普通の少女漫画なら、このまま進展するでしょう(子供の事が匂わせてあったし…)
つまり、三好は「なぜ薪さんが女性ではいけなかったか」、もっと言えば「薪さんはなぜ男性である必要があるか」という問いと答えとして、必要だったのではないかと思います。
三好が出て来ず、二人の間が穏やかなまま進展していっても、女性という存在を無視していては薪さんを描ききった事にはならない。
そう思われての事では、と思います。

つまり、三好はあくまで薪さんの"鏡"としての役割なのでは。
それが証拠に、三好という魅力的な女性キャラが出て来ても、読者はあくまで薪さんを支持し、三好にはどちらかというといい感情は抱かなかった様に思います。
他の誰でもない、"薪"と"青木"としての関係に一石を投じ、進展を図る布石の役割が三好なのでは、と私は思います。

「秘密2007」特別編 感想②

これを書き終えたら、遂におよそ一万字……よくやるな、私(笑)
おつきあい下っさている方もお疲れさまです(^o^)

「秘密」4巻 清水玲子



P232。
「いつからだろう 自分の部屋でもゆっくり眠れなくなったのは」

うっ…!!(泣)
「2001」から昼寝が趣味なんだと思ってたんですが、それは昼寝ではなく慢性寝不足のマジ寝入りだったのですね…!!
お、おいたわしい…(;_;)
というか、そんな生活してたら(睡眠不足で激務をこなしつつ行きずり)本気で衰弱死しますよ…!(泣)
P231は最中に(どう見ても相手はやっぱり男にしか…)青木の事を思い出してたりして…切な過ぎる…(;_;)
もう、そんな己を罰して痛め付けるのは止めて下さい~…(泣)

(しかし目隠しの下の表情がかなり見てみたいです/笑)

P234・235は薪さんにとって一番辛い"秘密"なんですね…。
P229~231で、いかに薪さんにとって青木の存在が大きくなっていったか、どれだけ大事なものなのか、信頼しているのか…が、痛いほど読み取れるだけに、P235での薪さんのみひらいた瞳が本当に辛いです…。

P236。うなされていたんだったら、もうちょっと優しく起こしてあげて下さい…(泣)
腕をガシッと掴むなんて色気の無い起こし方じゃなく(´_`)
よりによって青木に起こされて、もう、蒼褪めた薪さんが本当に…可哀相です…(泣)

P237。
曽我「薪さん最近仮眠とるの何か怖がってて…」
って青木!曽我伝いかい!(-"-;)
全くもう、薪さんの事は見てないのだな…!!(;_;)三好のことばっかり気にしおってからに…!(泣)
岡部さんに助けを求めたい…!!(;_;)

「薪さん だってまるで"泉鏡花"の『外科室』ですよ」

ここで泉鏡花がいきなり出てきてちょっとびっくりしましたが、なるほどなあ…と素直に感心しました。
けれども…一番驚いたのは、青木にそんな学があったという事だ!Σ( ̄□ ̄;)
薪さんはさすがにすぐお分かりになって、皮肉にも青木が持ち出した理由以上の事を指摘された様に感じ、ますます蒼褪められましたが…(;_;)
私は泉鏡花が好きで、「外科室」も持ってます。
本当に、水がさらさらと流れて、それが自然に美しい綾を織っていく様な筆遣いですので、おすすめです。
人物の描写がまた、ありありと目に浮かぶのに幻想的で美しいんですよね~…(うっとり)
本当に、清水先生の作品に引用するのにぴったりだと思います♪(^-^)

はっ!Σ(・口・)
少々脱線しました…(汗)泉鏡花、本当に好きなんですよ!(笑)
P238。本当に清水先生の絵は泉鏡花に相応しいです…(うっとり)
清水先生のコミカライズで泉鏡花も読んでみたいです!(>∪<)

P239。
「このくらい思っていれば吃と言いますに違いありません」

もうもう、この2コマ目の壮絶な緊張感!!
ここが、この特別編の支柱となっていると私は思います!!
喉許を押さえる薪さんの"秘密"…それはやっぱり仕事のこともありますが、青木への「想い」も大きな原因の一つですよね…。

P240。
後ろ姿が切ない…(泣)
それよりも、
「眠らないと体に毒ですよ」
と青木に言われ、辛そうに口を開きかけ、結局何も言わずに部屋を出て行く薪さんが切ない…!!(;_;)
P241で喘ぐ様に、自分から進んで重みを引き受けに行くかの様に、また自らを罰するかの様にMRIへと向かう薪さんが…見ていて辛すぎます(泣)
2コマ目の青木の表情は何を物語っているのでしょうか…。

P242。もう本当清水先生のコマ運びには惚れ惚れさせられます…この余韻…!
あと、いつも思うんですが、背景効果としての蒔絵の様な植物の絵が本当に素晴らしいですよね…!
時に絢爛、時に陰鬱。
華の美しさと、蔓や茎、葉の植物が持つ不気味さ。
見ると、いつも底が澱んだ水辺のイメージが浮かんできます。
薪さんの背景に使われているときは、それはもう、金銀をあしらったかの様にキラキラ眩しいです!また薪さんが、その眩しい背景に全く負けないんですよね~(´∀`)
一度その蒔絵にぴったりな、着流し姿の薪さんとか見てみたいですね(笑)
…一体どんなシチュエーションを持って来たら、本編でそれが可能になるのかわかりませんが(笑)
京都で事件が起こり、その脳の映像の検証のため向かった先の旅館のシーンとか?(条件設定が多すぎる)
着流し以前に、私服すら稀なのに…「薪室長の休日」という短編(3Pでいいので…)をぜひ本誌で…!
というか、そもそも休日が無さそうですね(>_<)



なんか最後の方感想というより無駄に薪さん語りになってしまいました(いつもの事か)
ここまで①からお付き合い下された方がもし居られるなら、本当にありがとうございます!(´∀`)

よければご意見・反論等お待ちしております(笑)
さてさて、もうちょっと本編の感想とは別に思った事があるので、それも綴っていきたいと思います(^-^)

「秘密2007」特別編 感想①

「秘密」4巻 清水玲子

やっと「秘密2007特別編」の感想です。
これは丸きりコミックスで初見だったため、未だに衝撃が去りません…。


P217。いつも思うのですが…寝姿美し過ぎません?(笑)
しかし寝てると無害だなあ…(笑)
パネルの上で寝られてるので、ボタン複数連打になってないか心配です…(笑)

「薪さん…」
「あっ 起こすなよ 今 ようやく寝たとこ…」


……つまり、みんなで薪さんが寝るまで見守ってたってこと?(笑)微笑ましいですね♪(笑)
P218。今井さんドッキリ(笑)
前髪が下りた薪さん…貴重ですね♪
というか…薪さんの疲れた様子に、5コマ目で岡部さんはバッチリ気付かれてるようです…。
多分岡部さん以外は誰も気付いてないんだろうなあ…(´_`)
P219、岡部さんの優しさが身に沁みますね…。
薪さんの突然の「お前は 夜 眠れるか」という深刻な問いにも、ちょっとコミカルに答えてますが、わざとそういう返答をしているなら、彼はなんて懐の広い人なんだ…!もう、岡部さんにしとこうよ、薪さん…!と、うるっときました(笑)

P221。
「そんな勝手が許されるのだろうか」

……薪さん視点でのモノローグ、本当に辛いです……。気にせず、己を律しながら無茶な仕事をこなし続けている強い人に見えても、本当は凄く優しい人。
だって、誰も近寄りたくもないだろう貝沼を助け、仕事帰りなのに長時間話を聞いたり、貝沼を捕まえた店員など地元の人に信頼されていたり……。
だから、本当は凄く優しい人なんだろうな…と思います。それゆえ職場では私情を交えない様、見せない様、ああいう態度なのかな……と思います。
それにしても……このページ……衝撃的過ぎて……。
後のページから鑑みるに、相手は男だと思いますが(友達にも一応鑑定してもらいました/爆)、このページでは全くわからなかったので戦慄きました…。

というか薪さーんっ!!(;Д;)
自暴自棄になり過ぎでは……(泣)
まさか行きずりの人と……なんて予想だにしていなかったです……。

「見たくないから 何も」

本当は、何もかも打ち棄てて辞めたいんだろうなあ……と思うけど……。自分にそれを許すことが出来る人でないからこそ、薪さんなのだと思います。

折れることを決して己に許さない人。
自分への厳しさに比べたら、他人(第九メンバー)への厳しさなんて、本当にやさしいものなんですね(´_`)

P224。
「これのどこが自殺なんです」
薪さんが警察で厄介者扱いされてるらしいのは、やっぱりこういう不正を認めたくない……と思ってるからなんでしょうね。
けど、部下や第九を"人質"にとられているから何も出来ない……。
警視総監もそれが分かってるから、多少刃向かっても「ふ」とあしらう。
(それにしても怒ってる薪さんて美しいわ……。3コマ目、総監近いな~/笑)

P226。取り残された薪さんが哀しい。
P227。理想を掲げてそれのもとにやってきたはずなのに、現実に自分がしている事は理想に背いている。
鈴木は、薪さんにとって「鈴木という個人である」という以上に、理想の体現者だったのかもしれませんね…。
P228。悔しさと哀しさ。今、はじめて私は薪さんの素顔を見た様に思います。


「政治が絡むと機能不全に陥る『第九』の裏事情」


……「第九」の顔として、「第九」のために常に矢面に立って来た薪さんはどれだけ辛かったでしょう。薪さん、あなたは最高の上司です。
P229。薪さんにとって、死んでしまった鈴木以上に、「『第九』の理想の体現者」として現れたのが青木だったのですね。

「薪剛警視正にも!」

真直ぐに言われたこの言葉、薪さんは本当に嬉しかったんですね……(;_;)
P230の、青木の背中を見つめている薪さんが凄く愛しいです。

P231。1コマ目で確実に薪さんドキッとしてますよね…(笑)
「あの…?――今の聞いてくれてましたか?」
うっ!青木、鈍感過ぎるっっ!!(泣)
もの凄く分かりやすく、ぽーっと見とれてるじゃないか!!
青木のバカ!と友達に言ったら、「いや、でも薪さんみたいな人に、オレもしかして好かれてるかも!?とはなかなか思えへんで~。よっぽど思い込み激しい人じゃないと」と言われました…。
た、確かに…!その美貌が徒になるとは……(笑)
青木の腕に見とれてる(ずっと疑ってましたが、薪さんはやはりガチでゲイの気が…。す、すいませ~ん!!下世話で!)薪さんの顔を見てみたい…(笑)
P232。岡部さん、「今日は薪さんのおむかえ」って…薪さんに迎えがいる事もびっくりですが、家まで行く事を許されてるんだ!?と驚きました(笑)
そう思いきや…「他人」は酷いです、薪さん!(泣)あんなに慕っているのに…!
まあ…でも毎日酷い目にあってれば仕方ないかもしれませんね…(;_;)
しかし「他人」発言も、「別にお前だから探知したわけではなくて、いつもする事だから気にするな」という気遣いにとれなくも…(笑)

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