04
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
   

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「秘密2008」ACT.3 感想③

ギリギリの更新で申し訳ないです……(泣)


「秘密2008」清水玲子


感想の続きいきたいと思います!



P17。三好が薪さんを見ているということを通して、青木は今、久し振りに薪さんを直視したんではないでしょうか。
P18、下の3コマの見せ方が……愛憎がドロドロと渦巻いてますね……(-_-;)
そんなときでも薪さんは気高く凛々しく美しいですが!

P19の青木の呆然とした姿が何とも言えません……。
自分は三好を好きで、三好を一番に考えて、人間関係を少しずつ築いてきた……と思ってた矢先、「何様のつもり?」と全否定された上、三好の行動は総て薪さんに気にしてもらいたいがためで、自分はその道具だと気付かされ……。
しかもそのことにちっとも「鈍い」青木は気付いていなかった……この蚊帳の外感は辛いですよね……。
なんか……思わずほろりときてしまいました(泣;)

P20。
「医師か…看護師を」

その理由は「初見で高齢」という建前ではなく、この時点で「血を見る事態に進展するかもしれない」と思われての事ですね。
もう、その聡さにくらくらします……!


「やさしいのは」

み・よ・し~っ!!
さっきあれだけ「想像力がない」と言われたところなのに……(-"-;)
よりによって「保身?」とは……。
薪さんに対してそんな発想をするあなたにびっくりだよ……(茫然)
というか、あれだけみっともなく恥ずかしい姿を見せた後で、よくもまあ颯爽と登場出来るよな……と開いた口がふさがりません(あんぐり)


P24。わざと失礼な事を言って挑発してくる三好に対して、誘いに乗らず相手にしない冷静な薪さんが素敵です(´∪`)
でも嫌味を返すのは忘れない、と(笑)


「同じ年なのに
私に対して
ずっと敬語を
使い続けるのね」


えっ……え~~っっ!!Σ(゜Д゜;)

薪さん35歳!?

私の予想(希望)では38歳だったのに……岡部さんより年上のが良かったなあ……(笑)
ただ単にそっちのが萌だというだけですが(笑)
でも青木より一回り以上年上だということが分かっただけでも嬉しいので、不満はありません(笑)

「克洋君に
紹介された時からずっと」


あ、やっぱり鈴木繋がりなんですね('∪')
まあこの二人が間に何も挟まず知人や友達になるとも思えないし……(笑)
しかし薪さんの紹介が、三好と鈴木が付き合ってからか付き合う前か、気になるところです……。


5コマ目の、嘲笑としか言えない様な表情がさすが薪さん!という感じです(´∀`)

「『もっと親しく見える様
人前ではタメ口を』
――との仰せですか?」


薪さんにとって三好が自分にどんな感情を抱いているかは承知の上での、自衛手段・皮肉・拒否がこの敬語なんでしょう。


P25。
「あなたは私を
決して見ようとしない」


だったらさっさっと諦めたらどうかと正直思いますが……(笑)

「だけどあなたが
誰より大切に思う人は
いつもあなたより
私を見るのよ」


えっ……(・_・)

み、みよし……。
鈴木も青木も、全部薪さんのお心を承知の上での振る舞いか……っ!?(゜Д゜;)
だとしたら……本当、死ぬ気で性格悪い……というか性根が曲がってる……(茫然)
「どう頑張っても
自分をとりまく
倖せな人生しか
想像出来ない」

薪さんのおっしゃられた通りですね……(-"-;)
何がなんでも、思った通りの"倖せ"を手に入れたいんでしょう……三好は。

P26。
「?
何の――」


どうも薪さんは突発的な事態には弱いらしいです(意地悪事件参照/笑)
1コマ目の表情がかわゆい……(笑)

「たとえば
克洋君とか」


P27。
「薪さん?」

ぎゃーー!!
青木、なんというややこしいところへ……!!

「はじめて
顔色が
変わったわね」


もう、この「してやったり」「勝った」という感じの三好のカオが腹立たしいったら!

「洞察力のない
私にしては
いいところを
突いたのかしら」


そりゃ何年もそんだけじーっと見てて気付かん方がおかしいでしょうよ……。
職場も薪さんを追ってのことみたいだし……(-_-;)

P28。
「あるいは
あるいは
今の あの
あなたの部下」


ぎゃーーーっっ!!
もう、もう、三好まてーっ!!
本当に性格と性根が悪い……!!
自分のプライドを傷付けられたからって(しかも自業自得)、相手に土足で踏み込んでいいわけあるかっっ!!(`◇´)
自分を見て欲しくて、相手の領域を侵し挑発する……間違ってません?

三好は薪さんの気持ちを知った上で、青木にあんな事やこんな事をして(あまり書きたくない……)気を引き、薪さんのささやかな幸せを阻んだだけでは満足しないんですね……(-"-;)

P30。
構図が……素晴らし過ぎる……!!
P31の薪さんが、涙を堪えている様にみえたのは私だけでしょうか……。

P32。
「三好先生!!」
って……三好に直行かい……。
1コマ目の、位置関係が悲しすぎます……(泣)
薪さん……。

「私には
全然カスリもしないように
投げてたから……」


相手の欲しいものを自分が手に入れたからって、一時の勝手な優越感が得られるだけで、結局何も自分は手に入れてはいない。
怒りの対象にもして貰えないほど、三好は全く相手にされてないのでしょう。
そもそも、三好は本当に薪さんを好きなんだろうか……。
"薪さんの幸せとは何か"を、一瞬でも考えたことがあるのだろうか?
ただ単に「手に入らないから余計に欲しい」という欲ではないのかなあ……と(-_-;)

「何故自分ではいけないのか」という恨みがましい目が……ちょっと怖いです……。

青木的には今の状況をどう見えてるんでしょうね。
振られた方が、何故振った方にキレられてるのか……疑問に思わないんでしょうか?(汗)


「先生
結婚して下さい」



えっ……(・_・)

ええ~~~っっ!!Σ(・Д・;)

Secret

ブログ内検索

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

くろこさん

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。